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キャンパスの特色

白木の郷は、障害者支援施設と老人保健施設、高齢者グループホームおよび高齢者・障害者の通所事業、就労継続支援事業、相談支援事業を運営しており、障害者と高齢者の総合支援施設としての役割を担っています。今年は、広島市で初めての身体障害者療護施設として開設してから、地域に支えられ20年目を迎えました。
開設した当初は、9割程度の居室が個室の身体障害者療護施設というだけで全国的にも珍しかった施設ですが、20年の間に時代は大きく変わってきました。そのような変化の中で、80名のご利用者を一体的にケアしていた老人保健施設も、準ユニットに近い3つの部門に分割され、通所リハビリは南欧風に改修され、事業所内の独自通貨「ベーネ」(イタリア語で「元気」を意味します)を使用してリハビリや活動に取り組む事業所に生まれ変わりました。また、施設向けのイベントであった夏のビアガーデンは、施設を含めた地域イベントとしての秋祭りに変わり、施設の中でのケアも、福祉機器を大規模に導入したノーリフティングケアを実践するスタイルに進化してきました。たぶんこれからも変化していくことでしょう。でも、一番大事なことは、目の前のご利用者と地域に恩返しするところであり、変わらない精神に基づいて、変化していきたいと思います。

開設の経緯

現在ではごく当たり前となった個室施設ですが、平成8年の開設当初は、身体障害者療護施設としては大変珍しいものでした。そのような中、白木の郷は居室の9割近くを個室で計画したため、内外に様々な反発もありましたが、やはりご利用者のプライバシーを尊重すべきとの考えのもとやっと開設に至ったという経緯があります。現在とは隔世の感があります。
また、平成12年の介護保険制度の開始に合わせて、高齢化が進む白木町において待望の老人保健施設を80床整備し、H22年にはグループホームを18床で開設しました。現在では、こうした入所機能だけでなく、高齢者・障害者とも通所のサービスを展開し、障害者支援については専従職員を配置した相談支援事業所も開設しました。その後、障害者の就労継続支援事業もスタートさせ、現在では10名近い障害者の方が働く雇用の場ともなっています。

キャンパスが取り組んでいる課題

障害者支援施設では、現在日中活動の改革に取り組んでいます。特に、職員が主導するレクリエーションからの脱却を図り、外部講師等を導入した本格的な「学び」を経て、プロとして取り組む「仕事」に繋げてお金を稼ぎ、そのお金で「余暇」を楽しむ、といったライフステージに沿った支援を行うプログラムを検討しています。今は、その前段階として、平成27年10月から施設内アカデミーであるL@SH(ラッシュ)が始まったところです。
通所リハビリ事業では、第3弾リニューアルによる改修が完成し、新たなプログラムがスタートしました。リハビリマシンの増設、本格的なカラオケやシアターが堪能できるAVルーム、ヘッドスパやハンドケアなどを提供するリラクゼーションルーム、より上質な空間のVIPルームなどを設けましたので、こうしたハードを有効活用できるソフトの充実を課題として位置づけています。
また、施設全体で取り組んでいるのが、ノーリフティングケアです。「抱えない」「力任せにしない」「安楽に座る・寝る」「福祉用具を活用する」ことでご利用者にも職員にも優しいケアを実践しています。白木の郷のケアスタッフが参加した全10回の座学・実技研修が平成27年12月に終わりました。徐々に日々のケアとして定着してきましたが、まだまだ私たちが気づけていない介護手法や姿勢管理の問題点もあると思います。こうした努力を日々積み重ねることは、研修終了後も終わらない課題として取り組み続けたいと思います。

第三者評価受審結果

今まで受けたことがあれば、その結果を。また、今後,随時行った場合掲載します。
(受審状況確認中)

ご利用について

障害者支援施設

18歳以上の方で、主に身体障害を中心とする何らかの障害によって、日常のケアが必要な方への施設入所サービスを提供しています。ご利用にあたっては入所待機登録書へ必要事項をご記入いただき提出していただきます。また今お住まいの役所への申請も必要となりますので、併せてご説明させていただきます。
[担当相談員まで]
定員100名(個室92室、2人部屋2室、4人部屋1室)

利用申込書 料金表

短期入所(障支ショートステイ)

ご自宅で生活されている、障害児・者であればご利用できます。ご利用にあたってはご連絡頂くか、もしくはお越しいただければ、施設の特徴や利用までの流れを説明させて頂きます。
[担当相談員まで]
定員10名(個室2室、4人部屋2室)

利用申込書 料金表

生活介護(障害者デイサービス)

ご自宅で生活されている、障害児・者の方を対象に、通いで日常的なケアや日中活動を支援させていただいております。ご利用にあたってはご連絡頂くか、もしくはお越しいただければ、施設の特徴や利用までの流れを説明させて頂きます。
[担当相談員まで]
定員20名

利用申込書 料金表

就労継続支援事業所(A型)

生産活動やその他の活動を行いながら、雇用契約を結んで就労の機会と必要な能力・知識の向上を支援させていただいております。
ご利用にあたってはご連絡頂くか、もしくはお越しいただければ、施設の特徴や利用までの流れを説明させて頂きます。
[担当相談員まで]
定員10名

相談支援事業所

相談支援事業では障害による日常生活のお困り事の相談を受けながら、何らかの福祉サービスのコーディネートをしております。ご利用には、まずは訪問にて利用登録していただきます。登録後に、お話をお聞かせいただき、サービス等利用計画書の作成、サービス利用の調整等を行っていきます。またその他お困りのことがあれば、何でもご相談いただければと思います。
[担当相談支援専門員まで]

介護老人保健施設・グループホーム

入所申込は施設へお申し付けください。申込書へ必要事項をご記入いただき提出していただきます。申し込み順ではありませんので直接担当相談員までお問い合わせください。
【介護老人保健施設】
※ 要介護1以上の認定が必要となります。
【グループホーム】
※ 要支援2以上の認定が必要となります。
※ 医師から認知症の診断を受けた方が入所対象となります。
※ 広島市に在住の方が入所対象となります。
[担当相談員まで]
定員介護老人保健施設:80名(個室14室、2人部屋9室、4人部屋12室)
   グループホーム:18名

利用申込書 料金表

老健ショートステイ・デイケア

利用をご希望されるご本人様へ事前に面談とご契約が必要となります。
担当のケアマネジャーさんへご希望日をお伝えください。ケアプランに基づいてサービス調整を行います。
※ご利用にあたって要支援・要介護の認定が必要となります。
[担当相談員まで]
定員短期入所療養介護(老健ショートステイ):介護老人保健施設の空床利用
   通所リハビリテーション(デイケア):30名

利用申込書 料金表

まずはお気軽にお問合せください。各事業所ごとの担当相談員が相談をお受けいたします。身体の状況やご家庭の事情等に応じて、適切なサービス案内をさせていただきます。施設見学も随時行っておりますので、お申し付けください。
・ 基本料・各種加算などは介護保険制度に基づいた利用料金設定となっております。
・ 世帯の収入状況で食費や居住費などが減免されることがあります。
・ 被爆者手帳をお持ちの方は、介護サービス料の免除に該当するサービスもあります。

スタッフ紹介

施設概要

キャンパス名 白木の郷
設立 平成8年4月1日
所在地 〒739-1412 広島市安佐北区白木町小越10230番地
施設長 障害者支援施設 平田 和也
介護老人保健施設・在宅サービス 落合 義幸
TEL 082-828-0123
FAX 082-828-3456
お問い合わせメールアドレス shirakinosato@misasakai.or.jp

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