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東村山さくら

キャンパスの特色

東村山さくらキャンパスは、「だいじょぶだぁ」や「アイーン」のギャグでお馴染みの志村けんさんの出身地として有名な東村山市の東部に位置し、養護老人ホーム、デイサービス、診療所、保育園にて構成されています。キャンパス名の由来となった“さくら”をはじめとした緑の木々に囲まれた、東京都内とは思えないほど自然豊かなキャンパスです。養護老人ホームでは200名のご利用者が生活をされていますが、その中で約40名が視覚障害をお持ちの方です。しかし、養護老人ホームらしく、趣味に外出に活動的な日々を満喫されておられる方も多くおられます。ふらっと散歩に出られたり、近隣のスーパーまで買い物に行かれたりするのは日常茶飯事で、中には、都内までバスや電車を乗り継いで遊びに行かれる方もいるほどです。お元気な方が多く入所されているため、そうした方々により主体的に生活をしていただくために、施設内の仕事(清掃等)を請け負っていただき、施設からお小遣いをお渡しする“いきいきワーク”も実施しています。
ところで、通常、高齢者と保育園間の交流といえば慰問をイメージされることが多いと思います。しかし当キャンパスでは、養護老人ホームの敷地は、保育園の毎日の散歩コースとなっており、散歩の時間には明るい挨拶で溢れます。保育園周辺の清掃は、養護老人ホームのご利用者が“いきいきワーク”にておこなっています。清掃時間が登園時間と重なっているため、保育園の周りをきれいにしてくれる“いつものおじいちゃん”として日常的な交流を積み重ねています。
また、養護老人ホームは、基本的に地域の中で生活する施設であることから、地域になじむことは非常に重要です。そこで、地域交流スペースを無料で貸し出し、日常的に地域活動が行われているのも特色です。東村山市とはこの地域交流スペースを災害時の二次避難所として活用する防災協定を締結していますが、やはり、いつも施設に誰かが出入りするような日々を積み重ねておかなければ、せっかくの協定も機能しません。ご利用者にとっても、地域にとってももっともっと使いやすい施設になるよう頑張ります。

開設の経緯

平成22年に都立福祉施設改革の一環として東京都東村山老人ホームの民間移管が行われることとなり、外部サービス利用型養護老人ホームの運営実績、視覚障害者の支援経験、首都圏での高齢者福祉事業実績などが検討され、三篠会がその引き受け法人として選定されました。以後、ご利用者や地域の方との話し合いを 重ね、居室の個室化(WC付)やフロア構成、地域交流スペースの運用方法、医療体制のあり方といった大きな方針はもちろん、洗濯機の数、上履きの運用、入浴スタイル、既存樹木の残置計画など細部にわたり計画を詰めてきました。その上で、それまでのサービス水準を維持しながらの移管計画を策定し、平成24年 7月に開設・引っ越しとなりました。移管する際に「東村山老人ホーム」を『さくらコート青葉町』としたのは、普通の住まいをイメージしマンションなどでよく使用される「コート」と、「さくら」というシンボルをくっつけたものです。
 そして、ほぼ同時期に、さくらコート青葉町隣地での認可保育園の事業者公募でも当法人が選定され、高齢者と子どもたちの日々の交流の実現を目指して整備することとなりました。特に、新設される保育園ということで、地域の方々のご理解をいただきながら進める必要があり、養護老人ホームの敷地の一部を駐車場に 使用したり、敷地内に一般通路を設けるなど、ご利用者だけでなく地域にとっても有益な施設となるよう計画し、平成24年8月に開設することとなりました。

キャンパスが今抱えている課題

ご利用者に、より主体的に“いきいき”と生活をしていただくため、いきいきワークを実施していますが、現在の参加者はご利用者の約10%で、まだまだ参加率は低い状態です。一人でも多くのご利用者に“いきいき”してもらえるよう、メニューの細分化と広報活動を推進していく必要があります。それと、現在施設に外部の目を入れると同時に、それを今後の福祉の発展に結びつけよう!と考え、昨年度、近隣大学の研究フィールドとしてご活用いただき、「キャプション評価法を用いた施設内環境の改善」を行いました。平成28年度は、さらに東村山さくらキャンパスらしさを出すべく、「視覚障害者のアセスメントシート」をテーマに研究を進めていきたいと思います。
また、キャンパス全体での交流の活性化を進めるため、老人ホーム・保育園間での職員交流も進めています。ご利用者同士の交流ももちろん大事ですが、せっかくの併設施設同士、職員同士も良い出会いになればと思っています。

保育園クラス

5歳クラスゆり組(5~6歳クラス)
  • (1)人との関わりの中で社会生活における必要な習慣や態度を身につける。
  • (2)自分で考えて判断できるようになる。
  • (3)友だちと協力して遊びや活動に取り組む。
4歳クラスちゅうりっぷ組(4~5歳)
  • (1)日常生活に必要な基本的生活習慣や態度を身につける。
  • (2)自分の要求や感じたことを言葉や様々な方法で伝えることができる。
  • (3)集団生活の中で友だちとの遊びや共感しあう関係を広げていく。
3歳クラスもも組(3~4歳)
  • (1)基本的な生活、園生活の仕方が分かり自分でやろうとする。
  • (2)自分の要求や感じたことを言葉で表現したり様々な方法で伝えようとする。
  • (3)遊びをとおして友だちとの関係を広げていく。
2歳クラスたんぽぽ組(2~3歳)
  • (1)基本的生活習慣を身につけ、自分でやろうとする意欲を引き出す。
  • (2)保育者の仲立ちによって友だちとの関わりを広げていく。
1児クラスすみれ組(1~2歳)
  • (1)基本的な生活習慣を身につける。
  • (2)安心できる保育者との関わりの中で、自分の気持ちや欲求を表せるようになる。
0歳つぼみ組(0歳~1歳)
  • (1)保育者との信頼関係を築き、安心して過ごす
  • (2)「食べる」「眠る」「あそぶ」という基本の生活リズムができてくる。
一時保育ひまわり組
  • (1) 保育者に見守られながら、ゆったりと楽しい1日を過ごす。
  • (2)保育園で過ごす中で、健康的な生活リズムを身につける。
  • ※保育者は様々なニーズを持った保護者と丁寧に接し、必要な支援をしていく。

第三者評価受審結果

ご利用について

養護老人ホーム

福祉事務所にて当施設への入所が適当であると判断されると、福祉事務所から当施設に入所依頼が届きます。それに基づき、当施設の相談員がご本人様と面談等を行った上で入所となります。
また、DV(家庭内暴力等)などのため緊急に入所が必要な場合は、居室に空きがあれば福祉事務所を通じて緊急入所も出来ます。
[担当相談員まで]
定員200名(全室個室、トイレ・洗面台・収納スペース付き)

料金表

通所介護(デイサービス)

利用をご希望されるご本人様へ事前に面談とご契約が必要となります。
担当のケアマネジャーへご希望日をお伝えください。ケアプランに基づいてサービス調整を行います。
※ご利用にあたって要支援・要介護の認定が必要となります。
[担当相談員まで〕
定員25名

料金表

保育園

・入園の申込み先は、保育園ではなく、東村山市子ども育成課になります。
 (随時受け付けとなっていますので、お問い合わせください。)
・生後57日から就学前のお子さまをお預かりしています。
・通常保育(7:00~18:00)の他に、延長保育(18:00~19:00)、障害児 保育、一時預かり事業(月~金8:30~17:00)も実施しています。一時預かりの料金はコチラをご覧ください。
※一時保育は、園で直接申し込みができます。利用に際し、面接が必要となりますので、電話連絡ください。
・保育料につきましては、東村山市が各世帯の所得税額によって定め、
 公立、私立保育園に関係なく同額です。料金はコチラをご覧ください。

まずはお気軽にお問合せください。各事業所ごとの担当相談員が相談をお受けいたします。身体の状況やご家庭の事情等に応じて、適切なサービス案内をさせていただきます。施設見学も随時行っておりますので、お申し付けください。

スタッフ紹介

施設概要

キャンパス名 東村山さくら
設立 平成24年7月
所在地 東京都東村山市青葉町一丁目7-70
施設長 キャンパス長 田口 淳
さくらコート青葉町 田中 康道
青葉さくら保育園  田口 淳
TEL 042-390-1170
FAX 042-390-1171
お問い合わせメールアドレス sakuracourtaobacho@misasakai.or.jp

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