CONTENTS

法人概要 施設一覧 プロジェクト ご利用者様の声 研修について とりくみいろいろ 採用情報 Facebook

施設一覧



施設一覧

広島保育ブロック

広島北ブロック

広島南ブロック

広島西ブロック

関東高齢障害ブロック

関東保育ブロック

大阪ブロック

手話辞典

スマイルキッチン

東村山さくら

キャンパスの特色

東村山さくらキャンパスは、養護老人ホームであるさくらコート青葉町とデイサービス、診療所、青葉さくら保育園が併設するキャンパスです。養護老人ホームは200名のご利用者が生活されていますが、その中でも約40名の方は視覚障害者です。しかし、養護老人ホームらしく、趣味に外出に活動的な日々を満喫されておられる方も多くおられます。ふらっと散歩に出られたり、近隣のスーパーまで買い物に行かれたりするのは日常茶飯事で、中には、都内までバス電車を乗り継いで遊びに行かれる方もいるほどです。さらには、当施設の特色でもある「いきいきワーク」という施設内仕事を請け負い、給与を受け取っておられる方もいます。もちろん、お隣の保育園とは、慰問というレベルの交流を超え、「いつものおじいちゃん、おばあちゃん」として日常的な交流も図っています。 一方で、介護が必要になられた方でも、外部サービスとして施設内ヘルパーや施設内デイサービスをご利用いただきながら、養護老人ホームとしてできる範囲とはいえ、少しでも安心して老後を過ごしていただけるよう支援しています。
また、青葉さくら保育園は定員100名の認可保育園ですが、乳児については発達に応じた3クラスで運営し、幼児には、保育室のほか、屋内遊戯室、屋外園庭、屋上園庭などでの多様なあそびを通じて、「健康で明るい子の成長、 感謝と思いやりのある子の成長、創造性豊かな子の成長」を支援しています。最近では月1回の手話をまじえた手あそびにも力を入れており、幼い頃からノーマライゼーションの感性を磨けるようにと頑張っています。(先生たちより子どもたちの方が覚えが早いです!)その他、月1回の園庭開放や、保護者による半日保育士体験など、こどもと関わる環境作りにも取り組んでいます。
どちらの施設も「さくら」という文字が入るほど、さくらの名所です。さくらの季節には、多くの方に是非ご覧いただきたいロケーションです。

設立経緯

平成22年に都立福祉施設改革の一環として東京都東村山老人ホームの民間移管が行われることとなり、外部サービス利用型養護老人ホームの運営実績、視覚障害者の支援経験、首都圏での高齢者福祉事業実績などが検討され、三篠会がその引き受け法人として選定されました。以後、ご利用者や地域の方との話し合いを重ね、居室の個室化(WC付)やフロア構成、地域交流スペースの運用方法、医療体制のあり方といった大きな方針はもちろん、洗濯機の数、上履きの運用、入浴スタイル、既存樹木の残置計画など細部にわたり計画を詰めてきました。その上で、それまでのサービス水準を維持しながらの移管計画を策定し、平成24年7月に開設・引っ越しとなりました。移管する際に「東村山老人ホーム」を『さくらコート青葉町』としたのは、普通の住まいをイメージしマンションなどでよく使用される「コート」と、「さくら」というシンボルをくっつけたものです。
そして、ほぼ同時期に、さくらコート青葉町隣地での認可保育園の事業者公募でも当法人が選定され、高齢者と子どもたちの日々の交流の実現を目指して整備することとなりました。特に、新設される保育園ということで、地域の方々のご理解をいただきながら進める必要があり、養護老人ホームの敷地の一部を駐車場に使用したり、敷地内に一般通路を設けるなど、ご利用者だけでなく地域にとっても有益な施設となるよう計画し、平成24年8月に開設することとなりました。

キャンパスが今抱えている課題

養護老人ホームでは、ご利用者のいきいきとした生活を支援するための「いきいきワーク」(簡単な仕事を行って報酬を受け取る)を行っていますが、参加割合が現在10%程度なので、もっともっと多くの方が参加できるお仕事メニューを開発していく必要があると考えています。また、老人ホームと保育園が隣接していることで、子ども達は多くの事を学ばせていただき、おじいちゃんおばあちゃんにとっても孫のような園児との触れ合いは、人生のラストステージにおける宝物になってくれる事と思います。今後は、この交流をさらに深め、(例えば、お互いに名前で呼び合えるような関係にと考えており)~そのためにはどのような方法があるのか模索中です。

保育園クラス

5歳クラスゆり組(5~6歳クラス)
  • (1)人との関わりの中で社会生活における必要な習慣や態度を身につける。
  • (2)自分で考えて判断できるようになる。
  • (3)友だちと協力して遊びや活動に取り組む。
4歳クラスちゅうりっぷ組(4~5歳)
  • (1)日常生活に必要な基本的生活習慣や態度を身につける。
  • (2)自分の要求や感じたことを言葉や様々な方法で伝えることができる。
  • (3)集団生活の中で友だちとの遊びや共感しあう関係を広げていく。
3歳クラスもも組(3~4歳)
  • (1)基本的な生活、園生活の仕方が分かり自分でやろうとする。
  • (2)自分の要求や感じたことを言葉で表現したり様々な方法で伝えようとする。
  • (3)遊びをとおして友だちとの関係を広げていく。
2歳クラスたんぽぽ組(2~3歳)
  • (1)基本的生活習慣を身につけ、自分でやろうとする意欲を引き出す。
  • (2)保育者の仲立ちによって友だちとの関わりを広げていく。
1児クラスすみれ組(1~2歳)
  • (1)基本的な生活習慣を身につける。
  • (2)安心できる保育者との関わりの中で、自分の気持ちや欲求を表せるようになる。
0歳つぼみ組(0歳~1歳)
  • (1)保育者との信頼関係を築き、安心して過ごす
  • (2)「食べる」「眠る」「あそぶ」という基本の生活リズムができてくる。
一時保育ひまわり組
  • (1) 保育者に見守られながら、ゆったりと楽しい1日を過ごす。
  • (2)保育園で過ごす中で、健康的な生活リズムを身につける。
  • ※保育者は様々なニーズを持った保護者と丁寧に接し、必要な支援をしていく。

第三者評価受審結果

ご利用について

養護老人ホーム

福祉事務所にて当施設への入所が適当であると判断されると、福祉事務所から当施設に入所依頼が届きます。それに基づき、当施設の相談員がご本人様と面談等を行った上で入所となります。
また、DV(家庭内暴力等)などのため緊急に入所が必要な場合は、居室に空きがあれば福祉事務所を通じて緊急入所も出来ます。
[担当相談員まで]
定員200名(全室個室、トイレ・洗面台・収納スペース付き)

料金表

通所介護(デイサービス)

利用をご希望されるご本人様へ事前に面談とご契約が必要となります。
担当のケアマネジャーさんへご希望日をお伝えください。ケアプランに基づいてサービス調整を行います。
※ご利用にあたって要支援・要介護の認定が必要となります。
[担当相談員まで〕
定員25名

料金表

保育園

・入園の申込み先は、保育園ではなく、東村山市子ども育成課になります。
 (随時受け付けとなっていますので、お問い合わせください。)
・生後57日から就学前のお子さまをお預かりしています。
・通常保育(7:00~18:00)の他に、延長保育(18:00~19:00)、障害児 保育、一時預かり事業(月~金8:30~17:00)も実施しています。一時預かりの料金はコチラをご覧ください。
※一時保育は、園で直接申し込みができます。利用に際し、面接が必要となりますので、電話連絡ください。
・保育料につきましては、東村山市が各世帯の所得税額によって定め、
 公立、私立保育園に関係なく同額です。料金はコチラをご覧ください。

まずはお気軽にお問合せください。各事業所ごとの担当相談員が相談をお受けいたします。身体の状況やご家庭の事情等に応じて、適切なサービス案内をさせていただきます。施設見学も随時行っておりますので、お申し付けください。

スタッフ紹介

施設概要

キャンパス名 東村山さくら
設立 平成24年7月
所在地 東京都東村山市青葉町一丁目7-70
施設長 キャンパス長 田口 淳
さくらコート青葉町 田中 康道
青葉さくら保育園  田口 淳
TEL 042-390-1170
FAX 042-390-1171
お問い合わせメールアドレス sakuracourtaobacho@misasakai.or.jp

施設一覧へ戻る