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研修情報

【仁方】食中毒研修開催★

2020年6月24日

ホシザキ中国様をお迎えし、食中毒についての研修を行いました。
夕方と夜間の二部構成で、総勢48名の職員が研修を受講しました。

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この時期に起こりやすい食中毒対策と、今年世界的に流行している新型コロナウィルス対策も交えて講義を行って頂きました。
例年以上に手洗いに重点的に行うこと。また、職場でも自宅でも衛生管理に注意することを改めて学ぶ機会となりました。

★ワンポイント講座★

カレーの美味しい季節がやってきました。よく二日目のカレーは味が染みてよりおいしくなると聞きます。

その際、気をつけないとウェルシュ菌という最近によって食中毒を起こすことがあります。

ウェルシュ菌を予防して美味しくカレーを食べるためには!?

1)ウェルシュ菌を増やさない。
・ウェルシュ菌を増やさないよう、前日調理は避ける。加熱調理後はなるべく早く食べましょう。
・やむを得ず、調理後保存する場合は、食品がウェルシュ菌の増殖しやすい温度帯(12~50℃。特に43~45℃で活発)にある時間を短くしましょう。例えば、小さな容器に小分けするなどして、なるべく早く冷蔵庫に入れましょう。
(2)増えたかもしれないウェルシュ菌を殺して減らす。
・ウェルシュ菌は、加熱後温度が下がった食品中では、通常、芽胞ではなく熱に弱い栄養体で生存しています。このため、加熱調理で菌の数を減らすことができます。菌の数が少なくなれば、食中毒のリスクも低くなります。
・一度保存したカレーなどを食べる前には、殺菌のため、グツグツするまで再加熱しましょう。また、全体に熱がいきわたるよう、よくかき混ぜながら加熱しましょう。

カレー

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