CONTENTS

法人概要 施設一覧 プロジェクト ご利用者様の声 研修について とりくみいろいろ 採用情報 Facebook スタッフ専用ページ

お知らせ

【仁方】さらば愛しき人よ~仁方の宝 宮迫結衣編~ さかいだver.

2021年4月2日

チャンスは待ってるだけじゃ掴めない。

自分から掴みに行かなきゃ、チャンスなんて絶対に訪れないと、俺は思いますよ。

by内藤哲也(新日本プロレス)

5回目の登場、サカイダーです(^^ゞ

 

そして、この決め台詞!

目に見えるものが真実とは限らない。

 

Tranquilo(トランキーロ)とは何なのか。(スペイン語です)

Tranquilo(トランキーロ)とは何なのか。(だから、スペイン語です)

Tranquilo(トランキーロ)とは何なのか!。(あせらすなぁー。焦るなよ。って意味なのに。)

 

何が本当で、何が嘘か。真実は神のみぞ知る。

アメリカンダイナーの世界へようこそ!

 

今日のお題はこちら‼

どん!

 

tamanouchisuzu_pay2_myna_003

このCMを見るといつも、思い出すのが・・・。

仁方イヤ『呉の山之内すず』こと、宮迫ケアスタッフです。
ちなみに、隣にいるのは鈴が峰の真多相談員ではありません。(笑)
いつか、このダンスを宮迫さん、真多さんでやって欲しいですね。(笑)

さらば愛しき人よ~宮迫結衣編~ さかいだver.

玄関撮影

4月1日付で法人本部事務局に異動になられた、宮迫さんの紹介です。

初日、本部に出勤され、帰りに大好きな仁方に寄ってくれました。

 

宮迫ケアスタッフは、2016年に新卒新任で三篠会に就職され、第一希望の仁方に配属になりました。

広島の大学も 全く福祉に関係のないデザイン建築科を卒業され、親を説得して福祉の業界に飛び込んだ宮迫さん。

 

入社時の神楽坂から異動になった松村キャンパス長が仁方に就任され、宮迫さんの人柄と見た目で、溺愛してたと聞いてます。(笑)

最初に配属になったのが、アメリカンダイナー仁方の前身、デイサービス仁方で呉地区在宅の方を担当され、そこで地域福祉を学んだそうです。

その後、施設内の異動で、ユニット型特養に異動になり、そこでノーリフティングケアにのめり込み

今では、法人内でも数少ない『ジュニアマイスター』に選ばれています。

この5年間で、しっかり福祉を勉強し、介護福祉士も取得し介護でも一人前になりました。

 

僕の記憶が確かなら・・・。

宮迫さんとの出会いは2年前のノーリフト全体会議でした。

そこから月日は流れ…

 

今年の2月に再会し、一緒の施設で働くことになりました。

初めて一緒に仕事をしたのは、施設のノーリフト推進委員会でした。

ご利用者様のポジショニングや24時間の姿勢ケアを考えていく場面。

僕が気付かないようなところに気付き、疑問を持たれていました。

普段から、ご利用者様のことを考え、生活場面を見ているからこそ出る意見だな。

と思い、キレッキレな人だと感じました。(でも可愛い・・・。)

 

そんな宮迫さんですが、少しおっちょこちょいなところが…(^-^;

異動先にタイムカード持っていくの忘れたので取りに来ました…(苦笑)

タイムカードを取りに来られる

『やっちゃいました。てへッ』

 

そして、仁方が誇る、ACTIVE PLACEで思い出の撮影

アクティブプレイス

『法人本部でも、結衣におまかせ!』(パシャリっ)

 

異動のあいさつができなかったからと、改めて事務所にあいさつに来られ、その後の談笑風景

中さん蓮池さん挨拶

中主任相談員:『結衣は、これからも仁方の宝だと思っているから・・・。』

 

 

さみしくなったり、疲れた時には第1の故郷「仁方」へ来てくださいね。

宮迫さんの、ご健闘とご活躍を心からお祈りします。

仁方 職員一同

 

それでは、次回のブログ登場まで、「Tranquilo(トランキーロ)」焦らずにお待ちください。

Muchas gracias por leerムチャス グラシアス ポル レエール:読んでいただきありがとうございます)

 

=今日のサカイダーのこぼれ話。=

青森施設長が法人本部事務局の総務課時代に、同僚の正田相談員(現 仁方特養施設長)が採用担当で忙しくされており、代わりに採用次試験を担当した時に、広島駅にあるガーデンパレスホテルで宮迫さんの採用試験を立ち会ったそうです。

その時に採用の合否発表があり、一緒にロビーで飛び跳ねて喜んだそうです。

 

その後、一緒に働くことになり我が子のように気にかけていました。

そして今回の法人本部総務課異動も、『施設のことを考えたら必要な人材で出したくないけど、本人のことを思ったら
応援してやりたい。』と言われていたそうです。(涙)

別れの時には、袖が涙でびっしゃこになるくらい泣かれていました。

『体には気をつけろよ!』と我が子を送り出すように声をかけていました。

施設長の大きな背中が、少しさみしそうに小さく見えました。

お知らせ一覧に戻る

お知らせ

手話辞典

スマイルキッチン

こども園サイト

川崎ラシクル開発ブログ