CONTENTS

法人概要 施設一覧 プロジェクト ご利用者様の声 研修について とりくみいろいろ 採用情報 Facebook

施設一覧



施設一覧

広島保育ブロック

広島北ブロック

広島南ブロック

広島西ブロック

関東高齢障害ブロック

関東保育ブロック

大阪ブロック

手話辞典

スマイルキッチン

東村山開設ブログ

身体障害者養護施設 仁方

キャンパスの特色

目の前に広がる瀬戸内海に安芸灘大橋を望む、呉八景のひとつ「安芸の小須磨」と呼ばれる風光明媚な地で、障害者支援施設と地域密着型特別養護老人ホーム、生活介護事業所と通所介護事業所を併設しており、高齢者と障害者が多世代で生活しているキャンパスが、ここ仁方です。
障害者支援施設では、それぞれの個室を中心として、ご利用者個人のリズムを尊重し生活を送っていただくこと、特別養護老人ホームでは、ユニットごとに家庭的な雰囲気の中で生活を送っていただくことを大切にして運営しています。
デイサービスにおいては、高齢者と障害者の双方が同一フロア内にてご利用されているため、20代から90代までの多世代が日常的に交流しながら時間を過ごす空間となっています。また、作業療法士やケアスタッフなどが在宅を訪問しての介助方法の指導なども行っています。
このように、「自然」「多世代」「個別性」が仁方の特色と言えます。

開設の経緯

平成12年9月 呉市で初、そして唯一の身体障害者療護施設として事業開始し、その後、生活介護事業所 仁方ついで通所介護事業所 仁方の事業を開始しました。しかし順調に施設運営が行われ始めた平成16年に、台風による高潮で施設としては大変大きな被害を受けました。幸いにご利用者・職員とも健康面では無事であったものの、その教訓から、台風や高潮災害を考えた減災設備を設け、また非常用の空間を意識した運営を行うようになり、この経験は法人全体にも大きな影響を与えることとなりました。特に、他の法人・施設の関係者の方々から、多くのご支援をいただいたご恩を忘れることなく困った時にお互い様として何かしら支援できる施設でありたいと思います。
そして、平成26年4月より全室個室の特別養護老人ホーム 仁方が事業開始し、多世代が生活する福祉施設として現在に至っております。

キャンパスが取り組んでいる課題

この地は、古くから地域のつながりが非常に強いだけに、施設もそのつながりにどの程度かかわれるかは非常に大きな課題であり続けています。15年の歴史の中で徐々に溶け込めてきたように感じるとともに、まだまだ工夫の余地があるとも感じています。地域包括ケアシステムの実現に向けて、地域の方々が可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、施設の役割について、福祉機能はもちろん、まちづくりの観点も含めて具体的に考えていきたいと思っています。
また、入所施設である障害者支援施設、特別養護老人ホームにおいては、昨年度から導入開始したノーリフティングケアの定着と、それぞれの分野における「専門性」を追求していきたいと考えています。特に、障害分野においては、障害特性を理解したうえでの根拠あるサービス提供を積み重ねていくこと、高齢分野においては、認知症ケアの更なる追求として、ユマニチュードの手法を取り入れていきたいと考えています。
通所施設である生活介護事業所、通所介護事業所においては、多世代交流の中で育まれる「自己有用感」を実感していただけるサービスを構築したいと考えています。また、リハビリ機能のメニューを拡充させることで、呉市地域における身体障害者ならではのリハビリニーズに応えていけるよう努めたいと考えています。
ところで、施設の隣には、室町時代に造営された歴史ある磯神社があり、その境内には呉市天然記念物にも指定されている約200本ものウバメガシの群叢があります。ウバメガシは古来より備長炭の原木にもなっている木で、ウバメガシ林を見ることができるのは、呉市ではここにしか存在せず、大変貴重な地でもあります。このような恵まれた自然を活かしたロハス的なキャンパス作りも素敵なことだなと思っています。

第三者評価受審結果

ご利用について

障害者支援施設

18歳以上の方で、主に身体障害を中心とする何らかの障害によって、日常のケアが必要な方への施設入所サービスを提供しています。ご利用にあたっては入所待機登録書へ必要事項をご記入いただき提出していただきます。また今お住まいの役所への申請も必要となりますので、併せてご説明させていただきます。
[担当相談員まで]
定員52名(個室48室、4人部屋1室)

利用申込書 料金表

短期入所(障害者ショートステイ)

ご自宅で生活されている、障害児・者であればご利用できます。ご利用にあたってはご連絡頂くか、もしくはお越しいただければ、施設の特徴や利用までの流れを説明させて頂きます。
[担当相談員まで]
定員5名

利用申込書 料金表

生活介護(障害者デイサービス)

ご自宅で生活されている、障害児・者の方を対象に、通いで日常的なケアや日中活動を支援させていただいております。ご利用にあたってはご連絡頂くか、もしくはお越しいただければ、施設の特徴や利用までの流れを説明させて頂きます。
[担当相談員まで]
定員10名

利用申込書 料金表

相談支援事業所

相談支援事業では障害による日常生活のお困り事の相談を受けながら、何らかの福祉サービスのコーディネートをしております。ご利用には、まずは訪問にて利用登録していただきます。登録後に、お話をお聞かせいただき、サービス等利用計画書の作成、サービス利用の調整等を行っていきます。またその他お困りのことがあれば、何でもご相談いただければと思います。
[担当相談支援専門員まで]

特別養護老人ホーム

入所申込は施設へお申し付けください。申込書へ必要事項をご記入いただき提出していただきます。
なお、平成27年度介護保険制度の改正により、特別養護老人ホームに入所できるのは原則要介護3以上の方となっておりますが、要介護1、2の方でも一定の要件に該当すれば、特例として入所が可能となります。
申し込み順ではありませんので直接担当相談員までお問い合わせください。

※ 呉市に在住されている方のみご利用いただけます。
※要介護3以上の認定が必要となります。(要介護1・2の方は条件付きでのご利用となります。)
[担当相談員まで]
定員29名(全室個室)

利用申込書 料金表

短期入所生活介護(特養ショートステイ)・通所介護(デイサービス)

利用をご希望されるご本人様へ事前に面談とご契約が必要となります。
担当のケアマネジャーへご希望日をお伝えください。ケアプランに基づいてサービス調整を行います。
※ご利用にあたって要支援・要介護の認定が必要となります。
[担当相談員まで]
定員短期入所生活介護(特養ショートステイ):10名
   通所介護(デイサービス):20名

利用申込書 料金表

まずはお気軽にお問合せください。各事業所ごとの担当相談員が相談をお受けいたします。身体の状況やご家庭の事情等に応じて、適切なサービス案内をさせていただきます。施設見学も随時行っておりますので、お申し付けください。
・ 基本料・各種加算などは介護保険制度に基づいた利用料金設定となっております。
・ 世帯の収入状況で食費や居住費などが減免されることがあります。
・ 被爆者手帳をお持ちの方は、介護サービス料の免除に該当するサービスもあります。

スタッフ紹介

施設概要

キャンパス名 仁方
設立 平成12年9月1日
所在地 〒737-0157 広島県呉市仁方町戸田4407番地
施設長 障害者支援施設・在宅サービス 松村裕介
TEL 0823-70-2222
FAX 0823-79-0020
お問い合わせメールアドレス nigata@misasakai.or.jp

施設一覧へ戻る