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松屋茶論

キャンパスの特色

『あっ、何かいい。』今、そんな『Happiness (幸せ)』がココにはあります。
日本の古代文化を育んだ大和川を一望する松屋茶論は、ご利用者様の「暮らし」を支援することはもちろん、社会における介護のイメージを変えるべく、3つのコンセプトを大事にしています。
1つ目は建物の「しつらえ」です。
もちろん豪華な「しつらえ」にして利用料が高くなることは法人の姿勢ではありません。松屋茶論では、ご利用者様が安心できるスペースとして、各ユニットに複数のリビング空間等を設けつつ、オトナの空間をイメージした調度類を配しています。また、アイストップを意識するなど、広々しすぎた、いわば施設っぽい空間からの脱却を図っています。
2つ目はノーリフトポリシーの徹底です。
開設前より、社団法人日本ノーリフト協会の定期的なご指導をいただきながら、福祉機器を大規模導入し、「持ち上げない、抱え上げない介護」により「腰を痛めない介護実践」を宣言しています。従来は手という点による介護が主流であるため、介護される側にも不安感や緊張感も少なくありませんでしたが、この取り組みにより、機器などを用いてできるだけ面で介護することで、こうしたご利用者様の不安感を少しでもやわらげる効果もあります。
3つ目は看護・ケアスタッフのオリジナルユニフォームです。
これまでの介護職員は、機能性を追求したジャージやポロシャツを着用することが一般的とされていましたが、松屋茶論から介護のイメージを変えたいため、このたびアパレルメーカーのオンワードと提携、デザイナーとの打ち合わせを重ねた結果、スタイリッシュな制服をデザインしました。もちろん好き嫌いなどの賛否(?)もありますが、ノーリフトポリシーの普及とあわせ、介護のあり方やイメージを変革する動きの一環としてとらえています。
こうしたコンセプトに加え、常勤医師の配置や直営厨房による食事提供、ユニットケアの実践など施設の基本的なケア水準を高めるための努力も含め、松屋茶論から新しい介護トレンドを生み出せるよう、ゆっくりですが、確実に歩を進めていきます。
入居者の皆様、ご家族様に「ここに来てよかった。あなたに会えてよかった。」とより多くの皆様にご満足いただけるよう、そして、地域に根ざしていけるよう、スタッフ一同、コツコツと努力・改善を積み重ねてまいります。

設立経緯

平成12年4月に介護保険制度が施行され、近年では特別養護老人ホームが社会に広く浸透しつつある一方、ベッドの拡充やユニットケアの実践などにつぐ次のテーマを持つべきであるように感じていました。そこで介護のイメージを変えるための3つの特色~しつらえ、ノーリフトポリシー、スタッフの見た目~を実践できる場について法人内部で協議し、平成24年度に堺市の広域型特別養護老人ホームの公募により事業参加が決まりました。
当法人では、ベルデさかいにつぐ大阪2番目の拠点施設であり、まだまだ確たる基盤もない中での計画となりましたが、平成25年12月に着工、地域住民の皆様に多大なご協力をいただきながら、平成27年4月に開設。順次、ケアプランセンターとショートステイを開設し現在に至っています。

キャンパスが今抱えている課題

開設間もない施設であり、課題は山積しています。
しかしながら、課題は改善を積み重ねる絶好の機会ですので、スタッフ同士のコミュニケーションをより一層深めながら、まずはコツコツと組織運営ルールの策定を進め、提供サービスの平準化や業務手順の統一を図るなど、松屋茶論の屋台骨を強化していきたいと考えています。
また、松屋茶論の3つの特色は、施設へ足を運んでいただいてはじめて感じていただけるものですが、外からでもわかるよう情報の発信力をより強化せねば!と感じています。こうした点においても更なる工夫が必要であると感じています。

第三者評価受審結果

今まで受けたことがあれば、その結果を。また、今後,随時行った場合掲載します。
(受審状況確認中)

ご利用について

特別養護老人ホーム

大阪府 指定介護老人福祉施設[特別養護老人ホーム]等 入所選考指針の選考基準に基づき、入所受入れを行っております(ご参考:H27.4~入所選考指針)。
なお、平成27年度介護保険制度の改正により、特別養護老人ホームに入所できるのは原則要介護3以上の方となっておりますが、要介護1、2の方でも一定の要件に該当すれば、特例として入所が可能となります。
[担当相談員まで]
定員80名

入所選考調査票 入所申込書兼台帳

短期入所生活介護(特養ショートステイ)

利用をご希望されるご本人様へ事前に面談とご契約が必要となります。
担当のケアマネジャーさんへご希望日をお伝えください。ケアプランに基づいてサービス調整を行います。
※ご利用にあたって要支援・要介護の認定が必要となります。
[担当相談員まで]
定員20名

居宅介護支援事業所(ケアマネージャー)

担当のケアマネジャーにご連絡ください。サービス調整を行うために訪問・面談の日程調整を速やかに行い、介護保険サービス等のご利用調整を図ります。

まずはお気軽にお問合せください。各事業所ごとの担当相談員が相談をお受けいたします。身体の状況やご家庭の事情等に応じて、適切なサービス案内をさせていただきます。施設見学も随時行っておりますので、お申し付けください。

施設概要

キャンパス名 松屋茶論
設立 平成27年4月1日
所在地 〒590-0902 大阪府堺市堺区松屋大和川通一丁13番1
施設長 西丸 将史
TEL 072-227-8220
FAX 072-227-8240
お問い合わせメールアドレス matsuyasalon@misasakai.or.jp

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