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松屋茶論

キャンパスの特色

『あっ、何かいい。』今、そんな『Happiness (幸せ)』がココにはあります。
日本の古代文化を育んだ大和川と日本一の高層ビル「あべのハルカス」を眺めることができる松屋茶論は、平成28年4月1日に開設2年目を迎えました。これも、地元の大和川町会、ほがらか子ども会、近隣住民の皆様に多大なるご理解とご支援のおかげであります。誠にありがとうございました。
 さて、特別養護老人ホーム80床の建物を思い浮かべますとと、どうしても洋風な住環境となりがちなところ。松屋茶論では、わたしたちになじみの「和」を「箸で食べるパスタ」とイメージし、落ち着いた風合いの「設え」をちょうどいい感じで体感することができます。清掃など毎日コツコツと細かな気配りをいただいているスタッフに感謝する次第です。
 平成27年3月29日(日)・30日(月)。開設目前の2日間で開催した内覧会へ、延べ200名以上の皆様にご足労いただきました。その内覧会では、日本ノーリフト協会 保田淳子代表理事に師事して「ノーリフティング」を学んだスタッフが、床走行リフトやベッド上での体位変換・移動に使用するスライデングシート、スライディンググローブ、スライディングボードの実技披露を行い、大きな反響をいただいたことを昨日のことのように感じます。
 開設からまだまだ1年。新設であるがゆえ、たとえば、業者さんからの納品ルールや納品時間帯など、さまざまな基本的なルールを設定する必要がありました。まさに、運用しながらルールを改善、そのルールをスタッフへ徹底していく「改善徹底スパイラル」を何度も繰り返してきましたが、時間を要したため、ご迷惑をおかけしたこともありましたし、まだまだ、スタッフ全員で根気強くコツコツと対応していかなければならない課題もあります。
 そして、開設から10月まで、ケアスタッフによる洗濯支援を行なっておりましたが、11月からランドリースタッフを雇用、大型洗濯機・乾燥機によって、ご利用者の皆様へ無料で提供するランドリーサービスを開始しました。もちろんケアスタッフによる洗濯支援も継続しますが、縮みやすい衣類などは、提携するクリーニング屋さんへお願いしています。
 松屋茶論の歴史のページをときどきめくりつつ、ゆっくりですが、思いっきり大胆に!さまざまな色を染めながら歩を進めていきます。

開設の経緯

平成24年度、堺市の広域型特別養護老人ホームの公募へ参加、書類を提出し、ヒアリングされた結果、堺市から、当法人が選定されたとの決定を受け、準備を開始。当法人では、ベルデさかいにつぐ大阪2番目の拠点施設であり、まだまだ確たる基盤もない中での計画でしたが、平成25・26年度の2ヵ年事業として、平成25年12月に着工、地域住民の皆様に多大なご協力をいただきながら、平成26年4月1日に堺特養開設準備室を設置、地域住民との折衝、工事業者との調整、人材の確保、入居者の確保など、1年かけて準備して参りました。
開設準備中に2回(平成26年11月、平成27年2月)、内定スタッフ交流会、そして、平成27年3月に広島地域にある法人内施設見学ツアー(一泊二日)を開催し、内定スタッフ同士、スムーズな開設となるよう、意見交換の場をもちました。
 開設までの一ヶ月間、松屋茶論地域交流スペースで研修を積み重ね、平成27年4月に特別養護老人ホーム(ユニット型80床)を開設。順次、ケアプランセンターとショートステイ(ユニット型20床)を開設し現在に至っています。

キャンパスが今抱えている課題

開設から1年が経過し、各セクションの業務が少しづつ確立されつつあります。一方で、「慣れ」からくる人的ミスを極力減らすべく、施設内研修の充実、施設外研修へ派遣、行事計画・実施、ユニットケアの追求など課題は山積しています。確実にコツコツと時間をかけて実施すべきことと、すぐにでも改善する必要があるものに少しづつ対応できるようになって参りましたが、ご利用者、ご家族の皆様に多くの笑顔をいただけるよう、松屋茶論の礎となる年としたいと思います。
2年目の本年、スタッフ同士のコミュニケーションを定期的に図ることのできる組織運営ルールの策定を更に進め、提供サービスの平準化や業務手順の統一を標準化できる土台を構築する一年とします。また、在宅での介護生活を長く支援できるよう、特に地元の三宝校区が実施する行事へ積極的に参加し、松屋茶論のPRとともに「改善徹底スパイラル」を循環させていく必要があると感じています。

第三者評価受審結果

今まで受けたことがあれば、その結果を。また、今後,随時行った場合掲載します。
(受審状況確認中)

ご利用について

特別養護老人ホーム

大阪府 指定介護老人福祉施設[特別養護老人ホーム]等 入所選考指針の選考基準に基づき、入所受入れを行っております(ご参考:H27.4~入所選考指針)。
なお、平成27年度介護保険制度の改正により、特別養護老人ホームに入所できるのは原則要介護3以上の方となっておりますが、要介護1、2の方でも一定の要件に該当すれば、特例として入所が可能となります。
[担当相談員まで]
定員80名

入所選考調査票 入所申込書兼台帳

短期入所生活介護(特養ショートステイ)

利用をご希望されるご本人様へ事前に面談とご契約が必要となります。
担当のケアマネジャーへご希望日をお伝えください。ケアプランに基づいてサービス調整を行います。
※ご利用にあたって要支援・要介護の認定が必要となります。
[担当相談員まで]
定員20名

まずはお気軽にお問合せください。各事業所ごとの担当相談員が相談をお受けいたします。身体の状況やご家庭の事情等に応じて、適切なサービス案内をさせていただきます。施設見学も随時行っておりますので、お申し付けください。

施設概要

キャンパス名 松屋茶論
設立 平成27年4月1日
所在地 〒590-0902 大阪府堺市堺区松屋大和川通一丁13番1
施設長 西丸 将史
TEL 072-227-8220
FAX 072-227-8240
お問い合わせメールアドレス matsuyasalon@misasakai.or.jp

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