CONTENTS

法人概要 施設一覧 プロジェクト ご利用者様の声 研修について とりくみいろいろ 採用情報 Facebook

施設一覧



施設一覧

広島保育ブロック

広島北ブロック

広島南ブロック

広島西ブロック

関東高齢障害ブロック

関東保育ブロック

大阪ブロック

手話辞典

スマイルキッチン

東村山開設ブログ

ひうな荘

キャンパスの特色

本年7月をもって、四半世紀(25年目)を迎えるという、広島市南区内にある特別養護老人ホームとしては古参施設になります。 平成27年4月から“要介護3以上”の方がご利用の要件となった特別養護老人ホーム。従来通り、要介護1、2の方でもご利用可能な老人保健施設。この2つの入所施設を中心に、介護保険制度でご利用が可能な在宅サービスを“通い(デイサービスやデイケア)”・“泊まり(ショートステイ)”・“お伺い(ホームヘルパー派遣)”と、多様に展開しております。
また、最近では「介護ロボット」という言葉を耳にすることも少しずつ増えてきました。施設としてはだいぶ年をとってきたひうな荘ですが、まず玄関に入っていただくと“おしゃべりロボット ペッパー君”がお出迎えいたします。 そして、入所フロアでは、見守り介護ロボットの“ケアロボ”や“aams(アームス)”が夜間の見守りの一助として活躍しています。実は、ひうな荘は法人の介護ロボット推進施設として位置づけられているのです。介護技術の追求はもとより、さらなる福祉機器やIT化を進めていき、福祉・介護の仕事のあり方やイメージを変えていければと考えています。

開設の経緯

現在ではだいぶ様変わりしていますが、特別養護老人ホームは、山間部などに設置されることが多い時代が長く続いていました。そのような中、このひうな荘は、都市部での生活課題に対応することを目指し、平成4年に南区初の特別養護老人ホームが3施設OPENした中の1つとして開設しました。
そして、平成5年11月10日に老人保健施設が相次いで事業開始しました。 その後、定員増が行われ、設立当初4F建てだった建物は、現在は8F建ての大変目立つ建物となりました。また、デイサービス、ショートステイ、ホームヘルパー事業のほか、在宅介護支援センター(平成18年3月31日閉鎖)や居宅介護支援事業所、大洲地域包括支援センターなど在宅の高齢者を支援する事業も運営するに至っております。

キャンパスが取り組んでいる課題

25年目を迎えるにあたり、やはり建物の老朽化は否めません。老朽化とは、経年劣化はもちろんですが、最近のケアの考え方では、「良し」とされないような施設内環境(設計)がある・・・ということも含みます。もちろん、開設当時としては最善を尽くした結果ではありますが、やはり、現在のひうな荘の思いやメッセージをきちんと伝えられる施設とする努力は必要です。このような事から、「今、改めてひうな荘を知ってもらう」という部分に焦点をあて、在宅サービス、特に“通い(デイサービス・デイケア)”の見直し・リニューアルを検討しております。ただ改修するのではなく、ご利用される方お一人おひとりが「魅力を感じる」「目的を持てる」内容を検討しております。
また、平成28年度より広島市の在宅生活継続支援事業を受託することとなり、ひうな荘の介護ノウハウを在宅介護にお届けする事業に着手することとなりました。施設と異なり、多様な環境が存在する在宅において、お届けしやすい介護パッケージや相談対応について試行錯誤しています。
さらには、現在導入している介護ロボットやIT化において、“介護記録のペーパーレス化”への取り組みを昨年度からはじめています。ひうな荘独自の帳票を基に、ipodでタイムリーに記録を残していくシステムの導入・・・・・と言えばよく聞く話ですが、ここに、全職員導入、ナースコール連動、ファンションとしての活用など様々な広がりも検討しています。

第三者評価受審結果

今まで受けたことがあれば、その結果を。また、今後,随時行った場合掲載します。
(受審状況確認中)

ご利用について

特別養護老人ホーム・介護老人保健施設

入所申込は施設へお申し付けください。申込書へ必要事項をご記入いただき提出していただきます。
なお、平成27年度介護保険制度の改正により、特別養護老人ホームに入所できるのは原則要介護3以上の方となっておりますが、要介護1、2の方でも一定の要件に該当すれば、特例として入所が可能となります。
申し込み順ではありませんので直接担当相談員までお問い合わせください。

【特別養護老人ホーム】
※ 要介護3以上の認定が必要となります。(要介護1・2の方は条件付きでのご利用となります。)
【介護老人保健施設】
※ 要介護1以上の認定が必要となります。
[担当相談員まで]
定員特別養護老人ホーム:107名(個室1室、2人部屋5室、4人部屋24室)
   介護老人保健施設:150名(個室8室、2人部屋25室、4人部屋23室)

利用申込書 料金表

特養・老健ショートステイ・通所介護(デイサービス)
通所リハビリテーション(デイケア)・訪問介護(ホームヘルパー)

利用をご希望されるご本人様へ事前に面談とご契約が必要となります。
担当のケアマネジャーへご希望日をお伝えください。ケアプランに基づいてサービス調整を行います。
※ご利用にあたって要支援・要介護の認定が必要となります。
※ 通所介護と訪問介護は自主契約サービスにて認定を受けていない方でもご利用可能です。
[担当相談員まで]
定員短期入所生活介護(特養ショートステイ):31名
   短期入所療養介護(老健ショートステイ):老人保健施設の空床利用
   通所介護(デイサービス):30名
   通所リハビリテーション(デイケア)30名

利用申込書 料金表

居宅介護支援事業所(ケアマネージャー)

担当のケアマネジャーにご連絡ください。サービス調整を行うために訪問・面談の日程調整を速やかに行い、介護保険サービス等のご利用調整を図ります。

大州地域包括支援センター

担当の社会福祉士、保健師(看護師)、ケアマネジャーにご相談ください。
ケアプランに基づいてサービス調整を行います。

まずはお気軽にお問合せください。各事業所ごとの担当相談員が相談をお受けいたします。身体の状況やご家庭の事情等に応じて、適切なサービス案内をさせていただきます。施設見学も随時行っておりますので、お申し付けください。
・ 基本料・各種加算などは介護保険制度に基づいた利用料金設定となっております。
・ 世帯の収入状況で食費や居住費などが減免されることがあります。
・ 被爆者手帳をお持ちの方は、介護サービス料の免除に該当するサービスもあります。

スタッフ紹介

施設概要

キャンパス名 ひうな荘
設立 平成4年7月10日
所在地 〒734-0031 広島市南区日宇那町30番1号
施設長 特別養護老人ホーム・在宅サービス 河野 啓史
介護老人保健施設・在宅サービス 伊藤 信昭
TEL 082-256-1001
082-581-6025(大州地域包括支援センター)
FAX 082-256-1008
082-581-6026(大州地域包括支援センター)
082-256-1063(居宅介護支援事業所)
お問い合わせメールアドレス hiunaso@misasakai.or.jp
ozu_chiikihokatsu@misasakai.or.jp(大州地域包括支援センター)
hiunaso_kyotakukaigo@misasakai.or.jp(居宅介護支援事業所)

facebook ひうな荘

施設一覧へ戻る