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あすらや荘

キャンパスの特色

現在のあすらや荘には特別養護老人ホーム・老人保健施設・グループホームなど、さまざまな施設がありますが、開設当初は日本初の聴覚障害者専用の養護老人ホームとしてスタートした歴史をもちます。その際、「あすらや」という名前は、これまで様々な困難に伴う生活を送ってこられた方々にとって、仲間とともに心安らぐ最後の住みかでありたいとの願いを込めて、インドの古語(サンスクリット語:心寄るところ皆ここに在り)から引用しました。現在、その養護老人ホームでは、交通安全運動の一環として、ご利用者による手作りのマスコット人形がドライバーに配られて好評を得るとともに、ご利用者の生きがいにもなっています。
また、食事はご利用者の大きな楽しみの一つです。調理部門では、真空包装機を使用し、素材本来の風味や旨味を活かした柔らかくジューシーな調理法と、見た目の形はそのままで歯茎や舌で簡単につぶせる柔らかい介護食「凍結含浸食」に取り組んでいます。さらに平成28年度は、「抱えない介護」や「ポジショニング」によって、ご利用者と介護者の負担を軽減していくための取り組みをキャンパス全体で進めます。特に老人保健施設では、介護スタッフ全員が半年間かけて実践研修を受講します。
なお、JR新広駅前に立地する呉市広市民センター内では、スタッフ12名で呉市東部地域包括支援センターを運営しています。高齢化が進む中、何かお困りごとがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

開設の経緯

昭和51年7月、全国で初めて聴覚障害者専用の養護老人ホームを開設しました。当時は、今ほど手話も普及しておらず(現在も手話を習得されているご利用者 は多くはおられません)、聴覚障害と高齢化という両方の課題を持つ方々の多くは、社会の中でなかなか認識されにくい生活課題を抱えていました。その翌年昭 和52年11月には特別養護老人ホームを、平成9年4月には老人保健施設を開設しています。その後、平成10年11月には(現在では非常に数が増えましたが)市内初となる認知症対応型のグループホームを開設しました。このほか、ショートステイ事 業、訪問介護事業、通所リハビリテーション事業、居宅介護支援事業を開始するとともに、地域包括支援センターの業務も受託し、高齢者総合福祉施設として運営を行っています。平成19年には特養を建て替えイメージも一新していますが、困っている方ほどご利用しやすい施設でありたいという思いは大事にしたいと 思います。

キャンパスが取り組んでいる課題

あすらや荘が誕生して40年が経過しました。40年という時の流れは、日本の歴史を振り返っても激動の時代と言えます。たとえば、1945年の日本は原爆2発を投下され、あの戦争で300万人の犠牲者を出して敗戦。しかし、その40年後はバブル景気の真っただ中でした。あすらや荘も時代の変化を経験してきました。設備がご利用者の状況に合わなくなったものは改修が必要です。これまでも特別養護老人ホームの浴室にリフトを設置するなど、その都度対応してきましたが、平成28年度は、老人保健施設1階の浴室レイアウトを全面的に改修します。そして、ご利用者のプライバシーを守り介護者の負担を軽減するとともに、何より、「ここがお風呂だ」と思える雰囲気作りを進め、施設生活と在宅生活のギャップを少なくしたいと考えています。
また、介護予防のために、今のデイケア施設が地域住民のニーズに応えることができているのか、定員が今のままでいいのか等の検討を進め、通所リハビリ施設としてのあるべき姿を模索したいと考えています。
最後に、介護人材の確保・育成の問題があります。せっかく採用した職員が介護の世界に魅力を見出せないままやめていくような現実があることも真摯に見つめ、こうした事態を少しでも減らし、むしろ、地域に向けて介護ワークと自分の魅力を発信できる人材をいかに増やしていけるか。このような課題に向けて、平成28年度はあすらや荘だけでなく、呉市内の「仁方」と広島市南区の「ひうな荘」の介護スタッフが部会をつくって、定期的にこの問題を話し合っていきます。
ご利用者も介護スタッフもともに人間です。お互いに自己肯定感を高めることができるように、さまざまな角度から課題に取り組んでいきたいと思います。

第三者評価受審結果

ご利用について

養護老人ホーム

あすらや荘の場合,身体障がい者手帳(聴覚)をお持ちの方が対象です。
福祉事務所にて当施設への入所が適当であると判断されると、福祉事務所から当施設に入所依頼が届きます。それに基づき、当施設の相談員がご本人様と面談等を行った上で入所となります。
また、DV(家庭内暴力等)などのため緊急に入所が必要な場合は、居室に空きがあれば福祉事務所を通じて緊急入所も出来ます。
[担当相談員まで]
定員50名(全室個室)

特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・グループホーム

入所申込は施設へお申し付けください。申込書へ必要事項をご記入いただき提出していただきます。
なお、平成27年度介護保険制度の改正により、特別養護老人ホームに入所できるのは原則要介護3以上の方となっておりますが、要介護1、2の方でも一定の要件に該当すれば、特例として入所が可能となります。
申し込み順ではありませんので直接担当相談員までお問い合わせください。

【特別養護老人ホーム】
※ 要介護3以上の認定が必要となります。(要介護1・2の方は条件付きでのご利用となります。)
【介護老人保健施設】
※ 要介護1以上の認定が必要となります。
【グループホーム】
※ 要支援2以上の認定が必要となります。
※ 医師から認知症の診断を受けた方が入所対象となります。
※ 呉市に在住の方が入所対象となります。
[担当相談員まで] 
定員特別養護老人ホーム:100名(全室個室)
   介護老人保健施設:80名(個室 8室・2人室 6室・4人室 15室)
   グループホーム:18名(全室個室)

利用申込書 料金表

特養・老健ショートステイ・デイケア・ヘルパー

利用をご希望されるご本人様へ事前に面談とご契約が必要となります。
担当のケアマネジャーさんへご希望日をお伝えください。ケアプランに基づいてサービス調整を行います。
※ご利用にあたって要支援・要介護の認定が必要となります。
※ 訪問介護は自主契約サービスにて認定を受けていない方でもご利用可能です。
[担当相談員まで]
定員短期入所生活介護(ショートステイ):18名(全室個室)
   介護老人保健施設:介護老人保健施設の空床利用(個室・2人室・4人室)
   デイケア:10名

利用申込書 料金表

居宅介護支援事業所(ケアマネージャー)

担当のケアマネジャーにご連絡ください。サービス調整を行うために訪問・面談の日程調整を速やかに行い、介護保険サービス等のご利用調整を図ります。

呉東部包括支援センター

担当の社会福祉士、保健師(看護師)、ケアマネジャーにご相談ください。
ケアプランに基づいてサービス調整を行います。

まずはお気軽にお問合せください。各事業所ごとの担当相談員が相談をお受けいたします。身体の状況やご家庭の事情等に応じて、適切なサービス案内をさせていただきます。施設見学も随時行っておりますので、お申し付けください。
・ 基本料・各種加算などは介護保険制度に基づいた利用料金設定となっております。
・ 世帯の収入状況で食費や居住費などが減免されることがあります。
・ 被爆者手帳をお持ちの方は、介護サービス料の免除に該当するサービスもあります。

スタッフ紹介

施設概要

キャンパス名 あすらや荘
設立 昭和51年7月1日
所在地 〒737-0161 広島県呉市郷原町2380番地
施設長 介護老人保健施設・在宅サービス 萬行 隆晴
養護老人ホーム・特別養護老人ホーム 原 真市
TEL 0823-77-0949
0823-76-3333(呉東部包括支援センター)
FAX 0823-77-1207
0823-76-3334(呉東部包括支援センター)
お問い合わせメールアドレス asurayaso@misasakai.or.jp

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