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藤野亮(三篠園 介護職員)藤野亮(三篠園 介護職員)

ご利用者一人ひとりに向き合い、状況に合わせた介護を実践

勤務地 三篠園
入職年月日 2007年
入職後の経歴 2007年4月 三篠園
この仕事をして
いなかったら?
保育士
好きな言葉 一期一会
夢は? 日本全国の温泉旅行
趣味 神楽 カープ観戦
20(10)年後の私は? 施設を超えて何か活躍できていればいいかな?

藤野亮

スタッフインタビュー

現場で学び、経験を重ねてスキルを磨く

学生時代、人に関わる職業に就きたく、保育士か介護職か迷いましたが福祉の専門学校に進学し、卒業後三篠園に入職しました。デイサービスで4年、特別養護老人ホームで8年、介護福祉士として働いています。現在は、3、4人のご利用者を担当し、食事、入浴、排泄などをサポート。寝たきりの方や認知症の方など状況が様々なので、一人ひとりの状態に合わせたきめ細かい介護を心がけています。入職当初は専門学校で学んだことが通用せず、思うようにいかないことも多くて戸惑うばかりでした。特にご利用者とのコミュニケーションに一苦労し、どう話しかけていいのか悩みました。先輩たちの対応を見習い、ご利用者の性格を把握しようと努め、経験を重ねるごとにスキルが上がってきました。

ご利用者の表情から意思を汲み取る

特別養護老人ホームのご利用者は、老化や病気などの事情で自分の思いを言葉にできない方が少なくありません。そこで行動や表情をしっかり観察しながら思いを汲み取り、サポートしています。他の職員が「藤野さんと話しているとご利用者の表情が和むね」と言われると努力が報われたようで嬉しいです。また、ご家族から「いつもありがとうございます」と感謝されることも仕事の励みになっています。

広島北ブロックの連携を強化して情報共有

三篠園では充実したサービスの一例として「ノーリフティングケア」を導入しています。ご利用者を抱き上げない介護で、福祉機器などを使い、人の動きに合わせて移乗します。この方法ならご利用者の負担が軽減され、体も柔らかくなります。さらに「ノーリフティングケア」の知識を深めるために、いろいろな研修に参加しています。三篠会は、人材育成に注力しており、意欲があれば研修への参加を積極的にバックアップしてくれます。近隣の養護施設「白木の郷」や「甲田」でも「ノーリフティングケア」を導入しているので、広島北ブロックの繋がりをいっそう強化し、連携して情報交換をしたいと考えています。三篠園だけでなく、他の施設でも自分が身につけた知識や技術を伝えて行くことが、大事な役割だと思います。

中堅の立場を生かして職場に貢献したい

入職して12年を数え、中堅という立場になって職員同士のつなぎ役を意識するようになりました。上司・先輩と後輩の間に立って、円滑な人間関係や情報共有などに尽力しています。上司・先輩が気持ちよく働け、後輩が働きやすい環境を整えていき、さらに魅力的な職場づくりをめざします。年齢や役職に関わらず意見を交わしやすい環境なので、活発に議論しながらご利用者が快適に過ごせる三篠園にしていきたいです。

経験とスキルを生かし、ご利用者に寄り添う介護を

※2019年9月12日の取材時点での情報となります。

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