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中川牧子(原 看護師)中川牧子(原 看護師)

産休・育休を経てまたここに戻ってきたい

勤務地 重症児・者福祉医療施設 原
入職年月日 2009年入職
この仕事をして
いなかったら?
手芸店で働きたい
好きな言葉 おかえり
夢は? まだまだかなり先ですが、孫を抱きたい
趣味 ミシンでひたすら直線縫い・ビーズアクセサリー作り
20(10)年後の私は? まだまだ子育てに追われていると思います。

中川牧子

スタッフインタビュー

総合病院からの転職家庭も仕事も大事にしたい

結婚を機に、地元である廿日市で仕事を探していた際に出会ったのがふれあいライフ原です。結婚前は広島市内の総合病院で働いていましたが、JRと市電を乗り継ぎ片道1時間半ほどかかる通勤や、勤務時間が不規則だったことから心機一転して転職を決意しました。看護師専用の転職採用サイトが主催する合同会社説明会に参加した際に、説明をされていた施設長の人柄に好感を持てたこと、正社員として働きたいという希望を聞いてもらえることが入職を希望したきっかけです。その後、実際に施設を見学した際に、小さな子どもが多く、子ども好きの私はすぐにここで働きたいと思いました。入職して8年、この春に3度目の産休に入ります。産休・育休と復職を繰り返し、子育てと仕事を両立しながら働いてきましたが、辞めるという発想はありません。まだまだ、働くママとしてこの先も頑張りたいですね。

産休・育休から復帰し「同じ顔」を見るとほっとする

実際に働いてみると総合病院と福祉施設では、看護師に求められることが大きく異なることを実感しました。福祉に関する知識も必要とされますし、時間の流れが全く違います。総合病院では、入院している患者さんが目まぐるしく入れ替わるため、1人の方と長く関わることがありません。でも、ここでは同じご利用者と長く関わることができます。産休や育休から復帰しても同じご利用者にまた会うことができる。生活の場だからこそ、穏やかにゆっくりと流れる時間の中で働くことに心地よさを感じています。また、自分自身が母親になったことでご利用者に対する想いにも変化が現れました。特に、小さなお子さんは我が子に重ねてしまう。仕事から帰り、子どもが「かーしゃん、おかえり」と飛びついてくると苦労も悩みも全てが吹き飛びます。そんな我が子が愛おしいように、ご利用者も家族のように愛おしい。看護師として、親として、ご利用者のために自分ができることを探す毎日です。

長く働ける職場に出会えたそれが、私の喜び。

ふれあいライフ原では30・40代の子育て世代も多く働いています。子育てに関心があり、理解が深いのでとても働きやすい職場ですね。子どもが3歳になるまでは時短勤務が取得できますし、会社の制度や周りのサポートも充実しています。家族や会社、職場の同僚の助けがあったからこそ、今の私がいる。長く働ける職場に巡り会えたことに心から感謝しています。目の前には出産、子育てが待ち構えていますが、またここに戻ってきたい。いつの日か子どもにお母さんの仕事について聞かれることがあれば、「この仕事を選んで良かった、この仕事が好き、看護師はやりがいのある仕事だよ」と胸を張って伝えることができます。子育てが落ち着けば、研修にも積極的に参加してもっともっと看護師として成長したい。将来の夢は「孫を抱く」こと。いつまでも元気に、定年までしっかり働きたいと思います。

利用者さんのことが愛おしくて、愛おしくてたまらない

※2018年3月20日の取材時点での情報となります。

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