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林賢一(松屋茶論 介護職)

心が通い合う瞬間があるからやっていて良かったと感じる

勤務地 松屋茶論
入職年月日 2012年入職
この仕事をして
いなかったら?
介護職だと思います
好きな言葉 なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない
夢は? 日本全国旅行してみたいです
趣味 映画鑑賞(昔の名画を特に)
20(10)年後の私は? 人間的に成長できていて、相手の気持ちや自分本位ではなく、
相手方の気持ちにも理解していけるような人間になりたいです。

林賢一

スタッフインタビュー

施設をゼロから作り上げることを経験

高校を卒業後、最初は機械関係の仕事に就いたんですが、人と関われる仕事がしたいと思い、転職をしました。とはいっても、昔から、人とコミュニケーションを取ることはあまり得意ではなかったんです。「対人関係の苦手意識を克服したい」、「大好きな祖父母と同世代の方たちのお役に立ちたい」という思いから、介護職に挑戦しようと決めました。三篠会に入職し、広島の施設で約3年勤務した後、2015年から松屋茶論の開設スタッフとして堺市に来ました。まさか自分が県外に出るとは思ってもみなかったので、最初に異動の話をもらった時は、悩みましたね。介護の仕事にも慣れてきた頃だったし、親元を離れて自分一人でやっていくこともいい経験になるのではと決心しました。松屋茶論では、他の職員とも「はじめまして」というところからのスタート。業務内容の取り決めもみんなで一緒に考えていくなど、ゼロから施設を作り上げることを経験させてもらいました。

ノーリフティングケアを現場に広める役割を担う

松屋茶論では、開設当初からノーリフティングケアを導入しています。私は広島でもノーリフティングケアを経験してきたということもあり、推進していく立場で活動をしています。職員の代表として研修に行かせてもらい、学んだことを現場に広めていく役割を担っています。ノーリフティングケアを学び始めた頃は、「これまでのやり方はなんだったんだ」と、カルチャーショックがありました。最初は機器を使うことに抵抗がある人も多いので、まずは先入観を取り除き、意識を変えることが大事なんだと思います。松屋茶論でも、だいぶノーリフティングケアの手法が浸透し、実践できるようになってきたと思いますが、体位交換やポジショニングなど細かいところではまだまだ課題がたくさんあります。専門的な部分もしっかり学び、利用者にとって苦痛のないケアができるように、広めていかなければなりませんね。

心が「気持ち良い」と感じる仕事

私の祖父が映画好きだった影響から、私自身も1950~60年代の映画や時代劇が好きなので、ご利用者の方々とも話が合うんですよ。コミュニケーションに対する苦手意識は今もありますが、以前に比べると少なくなってきました。私の仕事は、こちらがご利用者の方々を気遣う立場なのに、私の方が逆に心配してもらったり、労いの言葉をかけてもらったりすることがあります。心を込めて対応していたら、それがご利用者の方にも伝わって、ちょっとした言葉や表情でお返ししてもらえます。そんな心が通い合う瞬間があると「やっていて良かった」と実感しますね。私にとって介護の仕事は、心が「気持ち良い」と感じられる仕事です。ケアマネージャーや社会福祉士などの勉強もして、専門職としての知識や経験をもっと高めていきたいと思っています。

ノーリフティングケアの専門的な部分も学びご利用者に“苦痛のないケア”を広める

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