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山下涼子山下涼子

自信が持てない時期を乗り越え「自分で考える」大切さに気づく

勤務地 仁方
入職年月日 2012年
好きな言葉
ありがとう

山下涼子

スタッフインタビュー

どちらが自分に合っているのか見極めたいとの思いで就活を

大学で英語を学んでいたので、英語を生かせるホテルの仕事に就きたいという思いがありました。でも介護の仕事にも興味があったので、どちらが自分に合っているのか見極めたいと思いで就活を始めました。ホテルもサービス業なので、人と関わるという意味では介護と共通しています。
最終的に介護を選んだのは、三篠会の施設でボランティアをしてみて、ご利用者の方々と触れ合いながら一緒に楽しむという雰囲気や、生活をお手伝いできることがいいなと感じたから。資格もないし、介護の勉強をしたこともなかったのですが、思い切ってやってみようと思いました。

接し方の選択肢を増やすことが自信に

勤務先は老人ホームを希望していたのですが、最初に配属されたのは障害者施設。それまでは障害者の方と触れ合う機会がほとんどなかったので、最初は不安でいっぱいでした。ご利用者の方はみんな、障害も性格も違うので、コミュニケーションの取り方も違います。先輩の見よう見まねでやるのですが、なかなかうまくいかないことが多かったですね。同じ人でも、昨日はうまくいった方法が今日はダメということもあります。コミュニケーションの取り方や接し方の選択肢を増やしていくことで、少しずつ自信が持てるようになったと思います。
でも4年目の今でも、本当にこれで良いのかな?いいケアができてるかな?といつも考えています。

充実した研修や同期の存在が心強い

三篠会に入って良かったと思うのは、私のように資格や経験がなくても、施設の内外で勉強会や研修があるので、安心して働けることですね。新卒1年目研修、2年目研修、5年目研修と、三篠会全体で同期入職の人たちが集まる研修もあるので、施設や職務を超えて交流ができたり、お互いの存在に刺激を受けたりできるのもいいと思います。
私の年は全体で20名程度の同期がいます。同じように不安を抱えながら入職した仲間とともに成長できるのは心強いですし、お互いの今後が楽しみでもあります。福祉のことを何も知らなかった私が、日々充実した気持ちで仕事に臨めるのは、定期的な研修やフォローアップ、仲間の存在が大きいように感じます。

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