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採用情報

近藤啓太

保育士にも相談員にも重要なのはご利用者との関わりを大切にすること

勤務地 川崎さいわい
入職年月日 2006年
経歴
2006年4月
末吉いづみ保育園(保育士)
2008年10月
京町いづみ保育園(保育士)
2013年4月
川崎さいわい(相談員)
この仕事をしていなかったら?
教師、俳優

近藤啓太

スタッフインタビュー

保育士から、介護施設の相談員に

今は相談員として、川崎さいわいに勤務していますが、もともとは保育士だったんです。通っていた高校の隣にあった幼稚園で、ボランティアをさせてもらったことがきっかけになり、保育士になりたいと思うようになりました。
三篠会の末吉いづみ保育園に入職して、子供たちの成長をそばで見守る保育士の仕事は、思っていた以上にやりがいがあったので、ゆくゆくは管理職を目指したいと思うようになりました。それならば、保育園だけでなく、いろんな福祉の分野を経験しておいたほうが良いのではないかと、考えるようになったんです。当時の園長だった上司も背中を押してくれ、相談員になりました。

スキルアップを職場が応援してくれる

それまでは、保育士以外の仕事をするなんて考えてもなかったし、もちろん介護の仕事は初めて。なにも分からないところからのスタートでした。相談員に必要な社会福祉主事の資格も、今の職場に変わって、働きながら勉強して取得しました。三篠会では、研修や資格のための費用を負担してくれるなど、職員のスキルアップを職場全体で応援してくれる雰囲気があるので、勉強のモチベーションも高まります。それに、新しいことを学ぶこと自体、純粋に楽しいですよね。
保育士から相談員になったというケースは、当時とても珍しかったそうです。その後もう1人、別の男性保育士が相談員になっています。介護の経験がなくても、やる気があれば受け入れてもらえるし、後押ししてくれる。がんばりたいという気持ちを、応援してくれる職場だということを実感しています。

デイサービスを地域に根付かせたい

相談員の仕事と、保育士の仕事。もちろん違う分野なのですが、最も重要な「ご利用者との関わりを大切にする」という部分は同じなんですよね。保育士の仕事に感じていたのと同じように、相談員の仕事にも大きなやりがいを感じています。相談員としてはまだ3年目で、もっともっと学びたいという気持ちでいます。今は主にデイサービスの運営を担当しているのですが、ご利用者の方の自立支援になるより良いサービスが提供できるよう、他の職員と知恵を出し合っています。
将来的には保育園に戻りたいと思っています。でも今は、このデイサービスを一層充実させ、地域にしっかり根付かせることが目標です。

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