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瀬戸口将史

患者さんにじっくりと関わるため救命救急の現場から施設看護に

勤務地 特別養護老人ホーム 神楽坂
前職 医療機関勤務
入職年月日 2010年
入職後の経歴 2010年7月 三田あすみの丘(看護師)
2011年2月 神楽坂(看護リーダー)
2015年4月 神楽坂(主任代理看護師)
趣味 クロスバイクで遠出したりが好きですけど、長女が生まれてからは、子育てが趣味みたいになってます。

瀬戸口将史

スタッフインタビュー

男性看護師ならではの役割も大きい

母が看護師でしたので、幼い頃から憧れていました。今も約95%が女性という職業ですから、男性は少数派でやりにくさもありますが、その反面、男性看護師だからこその役割も大きいのではないかと考えています。
大学を卒業してすぐは、ドクターヘリに乗りたいという夢があったので、大学病院の救命救急センターに入職しました。高度な技術や知識が身につけられることにやりがいを感じてしましたが、もっとじっくりと患者さんに関わりたいと思うようになり、福祉施設に興味を持ちました。
三篠会に入社後、介護老人保健施設「三田あすみの丘」を経て、「神楽坂」の開設を機に異動となりました。

治療ではなく、生活の質の向上を優先

病院勤務の頃は、医師が治療方針を決めて、その補助をするのが主な仕事でしたので、患者さん個人ではなく、病気にばかり注目してしまっていた気がします。今は、介護士、医師など、ご利用者に関わるいろんな職種の人が、それぞれの専門の立場で意見を出し合って連携しています。病気だけでなくご利用者の方がどうしたいのかということ考えるので、ご利用者1人1人を、個人としてみられるようになったと思います。
例えば、お団子が好きな糖尿病の方がいらした場合、病気を看る立場では甘いお団子なんて絶対にダメとなってしまう。けれど、せめて行事の時には食べさせてあげたいですから、それなら食事のご飯の量を調節すればいいのではということになりました。
アイデアによって、今までできないと思ってたことが、できるようになる場合もあります。
老人ホームは治療の場ではなく生活の場。必ずしも治療が優先ではなく、ご利用者の方の生活の質を上げることを最優先に考えています。

病院では学べないことを経験

ある1人のご利用者の方について、介護士から「いつもと少し様子が違う」という漠然とした報告を受けました。検査をしても数値的には何の異常も見受けられなかったため、深く考えずそのまま経過を見ていたら、脳梗塞の前兆だったということがありました。
病院だと数値を根拠としてケアするのですが、高齢者の場合はデータ的な常識が当てはまらないケースもあります。
また逆に、数値では明らかに異常でも、症状としては何の変化もないということもあります。どちら場合も、病院ではなかなか学べないことだったのではないでしょうか。
施設に勤務することで、病院ではできない経験が、自分自身の成長につながっていると実感しています。

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