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大学院進学支援制度

三篠会に在籍したまま大学院教育を受けられる「社会人大学院制度」を活用しませんか? 三篠会では、働きながら大学院で学べる制度があります。 現在も2名の職員が働きながら大学院に通っています。 三篠会として、大学院で学んだことを仕事で生かしてほしい、 そんな想いからこの大学院制度を昔から進めています。

三篠会に在籍したまま大学院教育を受けられる「社会人大学院制度」を活用しませんか?三篠会では、働きながら大学院で学べる制度があります。現在も2名の職員が働きながら大学院に通っています。三篠会として、大学院で学んだことを仕事で生かしてほしい、そんな想いからこの大学院制度を昔から進めています。

大学院進学のきっかけ

前の職場の時も、障害児者支援の仕事で培ってきたことを、論文にまとめてはどうかとお話をいただいたこともあったので、大学院進学については考えたことがありました。でもやはり常勤の仕事を続けながら研究をするのは、私にはハードルが高く、難しいだろうなあと諦めていました。しかし三篠会に入職してから、資格取得や大学院進学の支援制度があることを知り、また大学院進学への興味が蘇ってきたんです。
三篠会が学費を全額負担してくれること、職場のバックアップがあること、周囲に反対する人がいないこと、さらに自分や教授の年齢的なことなどから、進学するなら今しかないと思い、決心しました。この支援制度がなければ、進学はしていなかったと思うので、本当にありがたいですね。障害児者相談支援センターを、より地域に根ざしたものにするための方法を研究しています。

仕事と学業との両立について

学生という立場になるのは、実に18年ぶりのことです。最初は仕事との両立以前の問題として、生活のリズムに慣れるのが大変でしたが、すごく新鮮な気分で学ばせてもらっています。私が行っている大学院は、社会人でも通いやすいように、週1日の通学でも講義がまとめて受けられるようになっているのです。朝9時から夜も9時過ぎまで丸1日びっしり講義ですから、かなりハードですよ。さらにレポートや研究の進捗など、毎週のように発表もあるので、講義以外の日も、仕事の後には文献を調べたり、研究を進めたりしています。仕事では新規のケースを受けるのはちょっと控えさせてもらっていますので、職場の人たちの協力を得て、なんとか両立できているという感じですね。
大学生の時は、単位を取って卒業するために勉強をしていた部分も大きかったと思うのですが、やはり今は全く感覚が違います。自分の専門分野はもちろんですが、それ以外の分野でも、自分の仕事との関わりを考えたり、置き換えてみたり、常に現実の状況と照らし合わせながら学んでいます。

大場 幸 のとある 一週間

社会人の立場で学ぶ意義とは

どんな仕事でも同じようなことがいえると思いますが、長く続けていると、自分の仕事に対してマンネリ感が出て、煮詰まってしまうような時期があります。そんな時にも、外の学びの場に出て刺激を受けることで、煮詰まり感を打破するきっかけになるのではないかと思います。やはり自己研鑽し続けなければ、時代に付いて行けなくなるし、その仕事をしている意味を見失ってしまうことにもなりかねません。私自身も学生という立場になったことで、自分の専門分野をより深めたいという思いを再確認し、知識だけでなく、新たな視点や、人とのつながりを得ることができました。初心に戻った気持ちで仕事に臨むことができれば、その姿勢はご利用者にも還元することができるのではないでしょうか。
確かに仕事をしながら大学院に通うのは大変な面もありますが、勉強する時間を確保するために、それまでの仕事の進め方を見直すなど、業務の効率化にも努めています。時間の使い方を考えるようになったという点でも、私には大きな意味があったと思います。

大学院修了後に目指すものは

これまでと同じように相談支援専門員としてやっていきますが、大学院で学んだことや人とのつながりを生かし、新たなことにも挑戦していきたいですね。駅前にあるというセンターの立地を生かし、サロンのように障害者ご本人やご家族に集まっていただき、福祉を学ぶ学生と交流したり、地域の方とも関わったりできるような仕組み作りをしていきたいと思っています。またセンターで相談に来る人を待つだけでなく、本人は相談したいと思っていなくても、課題がある場合には適切にアプローチし、解決のお手伝いができるようにすることも重要だと考えています。センターの垣根を低くし、もっと相談しやすい場にすることなど、研究でまとめたことを実践し、深め、より良い支援ができるようにならなければなりませんね。

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