CONTENTS

法人概要 施設一覧 プロジェクト ご利用者様の声 研修について とりくみいろいろ 採用情報 Facebook スタッフ専用ページ

お知らせ

【GH向原】節分~♪

2020年2月19日

節分と言えば,鬼退治の意味を込め豆まきも大切ですが,食べること(恵方巻)もとっても大切です。笑
そんな恵方巻を利用者と一緒に作ってみました!!

003

004

005

010

亀の甲より年の劫とはこのこと。みなさん手際よく作っていました♪

ここで,恵方巻について少し調べてみました。

★明日から使いたい雑学コーナー★
「7」という数字には、七つの宝という意味や、七福神の神様が七人など、縁起物として扱われます。その七種の具材を海苔で巻くことで、福を巻き込むという願いも込められています。

恵方巻の具材とその意味
1 しいたけ
椎茸は高価で貴重なものだったことから神様へのお供物とされていました。また、椎茸の形が陣笠に似ていることから、健康で元気であることを表しています。
2 うなぎ
どんな環境の中でも上に登っていこうとするうなぎの姿などからうまれた「うなぎのぼり」という言葉のように、うなぎのぼりの出世や、長い姿から長寿を表しています。
3 かんぴょう
かんぴょうは巻きずしに使われている定番的な具材です。長い姿からうなぎと同じく長寿を表しています。
4 高野豆腐
大豆は厄除けとして古くから使われており、高野豆腐はその四角い形から盾豆腐として災いを除ける盾となることを表しています。
5 伊達巻
巻物のように巻いてある形から、学問に関することや習い事など、目指しているものが願う形を表し、伊達巻は外側に使います。内側にする場合は、黄色であることから財の豊かさを表している卵焼きを入れます。
6 桜でんぷ
桜色のでんぶは、巻き寿司によく使われている彩を加える具材です。桜色は春をイメージさせたり、願いが叶うことでもたらされる幸福な色を表しています。
7 きゅうり
きゅうりはかんぴょうと同じく巻き寿司に定番的に使われている具材です。きゅうりは、その名前から9つの利をもたらしてくれることを表しています。

最近では、具材がたくさん入っていて、太くて丸まぶりができないものや、具材も7種類に限定されていないものが多くなってきていますね。
今年も,心の鬼を退治して元気に過ごしていきましょ~!

お知らせ一覧に戻る

お知らせ

手話辞典

スマイルキッチン

こども園サイト

川崎区日進町複合福祉施設ブログ